重曹をお風呂に入れるとニキビの治療効果などがある

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重曹は料理用や掃除用などに使われることが多いですが、最近では入浴剤としても使われています。
重曹をお風呂に入れると角質を柔らかくしたり、体臭を予防したりする効果などがあります。
また、毛穴に詰まった皮脂や汚れを浮かせて洗い流す効果や血行を促進する効果もあるのでニキビの予防効果や治療効果も期待できます。
血行が促進されると代謝が良くなりますが、そうなると肌のターンオーバーが整うのでニキビのない健康な肌になることができるのです。
お風呂に重曹を入れても顔にできたニキビにはそれほど高い効果は期待できませんが、背中ニキビには十分に効果が期待できます。
ただし、即効性はあまり期待できないので毎日重曹を入れたお風呂に入り続けることが大切です。
顔にできたニキビをケアする場合は重曹をお風呂に入れるのではなく、洗顔料と一緒に使う方が効果的です。
具体的にはよく泡立てた洗顔料の泡の中に重曹を5グラム程度入れたら再び泡立て、その泡を使って顔全体を優しくなでるように洗っていきます。
こうすることで通常では落としにくい角質やメイク汚れなども落とせるのでニキビの予防効果や治療効果が期待できます。

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入浴剤として使う場合はお風呂のお湯200リットルに対し10〜50グラムの食用重曹を入れます。
また、お風呂の中で軽くなでるようにマッサージをすると毛穴に詰まった皮脂や汚れが落ちやすくなるのでより高いニキビの予防効果や治療効果が期待できるようになります。
肌が弱い人は10グラム程度から始め、特に問題がなければ徐々に量を増やしていきます。
ただし、アトピーがある人や乾燥肌の人は10グラム程度から始めても肌の状態が悪化してしまうことがあるので注意が必要です。
また、脂性肌の人でも肌の状態が極端に悪い時はなるべく避けた方が無難です。
重曹をいれたお風呂から出た後はどんな肌質の人でも肌が軟らかくなっているので、小さなダメージにも反応しやすくなっています。
そのため、最後にシャワーで優しく洗い流したり、タオルで拭く時も優しく拭くようにしたりすることが大切です。
また、入浴後は肌が乾燥しているので乳液や化粧水などをしっかりとつけて保湿をすることが大切です。

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