ペットボトルを使った重曹うがいのやり方

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重曹うがいに期待される効果については、虫歯・歯周病予防、歯肉炎・歯槽膿漏改善、口内炎完治、口臭予防などが挙げられます。
つまり、口内のほとんどのトラブルに効果があるというわけです。
そもそも重曹は、弱アルカリ性の食品添加物となりますので、うがいに用いても安全です。
ただし、お口に入れるものですので、うがいに用いる重曹は食品用を選ぶようにしましょう。
  うがい液の作り方については、ティースプーン1杯の重曹を500mlの水の入ったペットボトルの中に入れて振り溶かします。
たったこれだけで重曹うがいの準備はOKです。
うがいをするタイミングについては、食後や歯磨き後がベストなタイミングとなります。
 さらなる重曹効果を期待して、水の入ったペットボトルで薄めずに直接つけて歯磨きされる方もいらっしゃいます。
しかし、歯のエナメル質を傷つけてしまいますので、くれぐれも歯に直接をつけて歯磨きを行うことはしないようにしましょう。

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 重曹は、「炭酸水素ナトリウム」というのが正式名となり、ホームセンターやドラッグストアなどで簡単に入手することができます。
食品用にものであれば、スーパーの食品売り場でも購入することができます。
前述しましたように、強い研磨力を有していますので、歯のホワイトニング効果も期待することができます。
 500mlのペットボトルを用意しなくても、コップでもうがい水を作ることはできます。
コップで作る場合には、500mlのペットボトルで使用する重曹の量の3分の1の量をコップ1杯のお水に溶かします。
つまり、ティースプーン3分の1となります。
投入する濃度が濃ければ濃いほど、効果が高いというわけではありません。
逆に濃すぎると歯のエナメル質を傷つけてしまう可能性もありますので、ペットボトルやコップに入れる量は守りましょう。
 500mlのペットボトルで作ると、簡単にティースプーン1杯の量を入れて振り溶かすだけで作ることができますし、10回以上うがいをすることができますので、非常に対費用効果に優れています。

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