のどが痛い時や口を綺麗にしたい時は重曹うがい

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重曹は弱いアルカリ性が含まれています。
食品添加物なので口に入れても危険がありません。
このアルカリ性の効果により、重曹でうがいをするとのどの痛みを和らげ、直すことができます。
普段から使えば風邪の予防にもなり、口の中のネバネバが解消されることもあります。
また、うがい薬と違って味がしないので薬が苦手な方にはよりオススメです。
さらにのどに対して効果があるだけでなく、虫歯の進行を抑えた口臭を解消。
歯石の予防や歯の黄ばみを解消したりと、様々な効果があります。
どちらかというとのどの痛みや風邪の対処法として使われるよりも、こういった虫歯や歯に関する時に使われる事が多いです。
特に虫歯は初期の症状ならば自然に治してくれることがあります。

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肝心の重曹うがいの仕方ですが、500ミリリットルの水に対してスプーン一杯の重曹を混ぜます。
出来上がった水で普段していようにうがいをするだけでOKです。
注意点としては、用意するする重曹は工業用以外の物を使いましょう。
薬用は他に比べて純度が高く、胃腸薬などにも含まれています。
食用は主に記事を膨らませるベーキングパウダーやタンサンなどとして販売されています。
ケーキやホットケーキなどを作る際に使いますのでスーパーで売っていることも多いです。
工業用は最も低価格で100均でも販売されていますが、粒子が粗くダマになりやすいです。
さらに界面活性剤も入ってるため、口にいれるものとしては適していません。
掃除の際に使うことあっても、うがい薬として使うのは不向きです。

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